Service

最強の開発体制を、装着する。

四つのレバーで、組織とプロダクトを前に進める。優先度順に並べた。 自社の状況に合わせ、複数を組み合わせることもできる。

Priority 1

技術顧問 / CTO代行 / EM代行

意思決定の隣に立ち、技術と組織の両輪を押さえる。一過性のレビューで終わらせず、開発組織を前に進める役を担う。

こんな悩みに

  • CTO/VPoE級の人材が採用できず、技術意思決定が事業のスピードに追いついていない
  • アーキテクチャ・採用・評価の方針がバラバラで、組織が伸び悩んでいる
  • 経営と現場の間で、技術的な共通言語が成立していない

提供価値

  • 意思決定の伴走

    ロードマップ・採用・評価・予算の意思決定に同席し、最適解を一緒に出す。

  • アーキテクチャの方向付け

    事業フェーズに即した設計指針を引き、技術的負債を意図して取捨選択する。

  • 組織の底上げ

    1on1・コードレビュー・設計レビューを通じて、メンバーの技術力と判断力を引き上げる。

進め方

  1. 1

    現状診断

    組織・技術・プロダクトを2〜4週間で診断し、優先課題を可視化する。

  2. 2

    顧問契約スタート

    週次の定例+随時のSlack/MTG。意思決定の場に入り込む。

  3. 3

    実装フェーズ伴走

    重要な設計・採用・トラブル対応を一緒に乗り切る。

  4. 4

    卒業設計

    後任CTO/EMの採用・育成支援まで含め、内製で回る状態を作る。

想定期間・体制・費用

Duration
3ヶ月〜(推奨6ヶ月以上)
Team
代表 + 必要に応じてパートナーEM/SRE
Pricing
月額固定(要相談)
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初回相談は無料 / 1営業日以内に返信

Priority 2

受託開発

バックエンド・SRE領域を中心に、要件からデリバリーまでチームで請ける。短期の突撃から中長期の体制づくりまで対応する。

こんな悩みに

  • 新規プロダクトのバックエンドを高速に立ち上げたいが、社内リソースが不足している
  • 技術選定・初期設計の品質が、その後の開発スピードを左右する
  • 外部に投げると、運用・引き継ぎで詰まる未来が見えている

提供価値

  • 事業を理解した実装

    要件の背景まで踏み込み、運用・拡張に耐える設計で実装する。

  • SRE視点を最初から

    監視・SLO・コストを初期から設計に織り込み、後追いの炎上を防ぐ。

  • 引き継ぎ前提の品質

    ドキュメント・テスト・CIを整え、いつ内製化されても困らない状態を保つ。

進め方

  1. 1

    要件・スコープ握り

    事業ゴールから逆算し、初期スコープと優先度を確定する。

  2. 2

    アーキテクチャ設計

    技術選定・データ設計・運用設計までセットで提示する。

  3. 3

    実装・運用立ち上げ

    短いサイクルでデリバリーし、運用フィードバックを回す。

  4. 4

    引き渡し / 内製化

    ドキュメント・伴走期間で安全に内製チームへ移管する。

想定期間・体制・費用

Duration
3〜6ヶ月(拡張可)
Team
リード + バックエンド/SRE 1〜数名
Pricing
見積もり個別(規模に応じて月額 or プロジェクト)
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Priority 3

生成AI活用支援

PoCで終わらせない。設計・運用・セキュリティ・ガバナンスまで含め、生成AIを開発プロセスに実装する。

こんな悩みに

  • 生成AIをどう業務・開発に組み込めばよいか、社内に判断軸がない
  • PoCは作れたが、本番運用・セキュリティ・コスト管理で詰まっている
  • ツールを配っただけで、開発スループットが思ったほど上がっていない

提供価値

  • 適用範囲の見極め

    効くところだけ刺す。PoCではなく、業務インパクトに直結する箇所から着手する。

  • プロセスへの実装

    コーディング・レビュー・運用・ドキュメントに組み込み、組織のスループットを底上げする。

  • ガバナンス設計

    情報漏洩・ライセンス・コスト面の運用ルールを、現場が回せる粒度で設計する。

進め方

  1. 1

    棚卸し

    業務・開発フローを棚卸しし、生成AIで効く箇所を特定する。

  2. 2

    プロトタイプ

    短期間で実運用可能な形まで作り込み、効果を計測する。

  3. 3

    本番展開

    セキュリティ・コスト・運用フローを整備し、組織展開する。

  4. 4

    内製化

    運用責任・改善ルートを定義し、社内で回り続ける状態を作る。

想定期間・体制・費用

Duration
1〜3ヶ月(PoC)/3〜6ヶ月(本番展開)
Team
代表 + パートナーエンジニア
Pricing
プロジェクト型(個別見積もり)
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Priority 4

新規プラットフォーム立ち上げ伴走

新規サービス・基盤の0→1を、設計から運用まで伴走する。スケールを見据えた最初の一歩を一緒に切る。

こんな悩みに

  • 新規プラットフォームの構想はあるが、技術面の実行体制が不在
  • スケールを見据えた基盤を、最初から正しい形で作り切りたい
  • 社内に基盤系の経験者が少なく、立ち上げの精度に不安がある

提供価値

  • スケール前提の設計

    ユーザー数・流量・組織成長を前提に、初期から拡張に耐える設計を引く。

  • 横断領域の連結

    プロダクト・インフラ・セキュリティ・データ基盤を横断して、整合性を担保する。

  • 立ち上げ後の自走

    立ち上げ完了後も、社内チームが自走できる運用設計とドキュメントを残す。

進め方

  1. 1

    構想の言語化

    事業仮説と技術前提を擦り合わせ、立ち上げのゴールを定義する。

  2. 2

    アーキ設計 / 基盤PoC

    基盤候補を比較検討し、PoCで実現性とコストを確かめる。

  3. 3

    MVP立ち上げ

    最初のサービスを立ち上げ、運用と計測の型を作る。

  4. 4

    スケール展開

    プラットフォーム機能を拡張し、複数サービスへ展開できる状態にする。

想定期間・体制・費用

Duration
6ヶ月〜(中長期推奨)
Team
代表 + バックエンド/SRE + 必要に応じてパートナー
Pricing
プロジェクト型または月額(要相談)
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